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 第10回テーマ: 考古学とアートを結ぶ登り窯
話題: 「近現代の窯業考古学-京式登り窯をめぐって-」
話題提供者: 木立雅朗(立命館大学・考古)

要旨: 京都市五条坂と奈良市赤膚山元窯の登り窯につ
いての、民俗考古学的手法をもちいた調査事例を紹
介する。なお京都市井野祝峰窯では、陶芸家 清水
志郎氏をはじめとして多くの方々と共同で登り窯
の公開を行った。それを中心にして、登り窯をめぐ
る多方面の方々の関心と「考古学的調査」の模索に
ついても紹介する。

 

第7回京都Art & Archaeology Forum 開催

テーマ: アーチストの考古学にふれる3
「眼の居場所」
日下部一司(大阪芸術大学附属大阪美術専門学校 総合アート学科教授)

日時: 2015年5月30日(土)15:00~17:00
日常生活を通しての視点や対象となる物のあり方から、視覚の作用と認識(捉え方)
の問題に触れる作品を制作してきた。版画や写真・経年劣化した素材による立体作品等、
様々な媒体と手法を用いて発表を続けている。

京都文化博物館 本館6階(畳の部屋) http://www.bunpaku.or.j

第6回 京都Art & Archaeology Forum 開催

テーマ: 考古学的分析手法にアートを探る
「Jomon Culture から Jomon CultureS へ」(仮)
中村大(立命館グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員)
もう一つの話題: 毎回本物の発掘出土品 触察・解説タイムがあります
2015年3月25日(水)18:00~20:00
(触察タイム・発表60分程度+意見交換60分程度)
京都文化博物館 本館6階(畳の部屋) http://www.bunpaku.or.jp

 

いよいよ開催! 世界考古学会議2016年開催決定記念

日本のマニヤック 「好古学者」 たち全開!!

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