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Accessing to the invisibles 「記録への創造的アクセス」八木良太

Accessing to the invisibles 「記録への創造的アクセス」八木良太

近年取り組んでいる記録メディアを用いた作品を、映像と音声で紹介します。記録という共通語から、考古学と自作の可能性を探り、美術と考古学相互の視点から「みえないもの」へのアクセス方法について考えたいと思います。( 八木) “Memory” and “Record” must be  key words used for both Art & Archaeology, so that Ryota Yagi  presents his recent art works with medias…

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明倫茶会「超縄文」 現代美術の普及に努める「超京都」による茶会   テーマは≪縄文≫ 縄文の人々は何を食べどのような服をまとい生活をしていたのでしょうか。 千年万年前に想いを馳せながら、現代美術も一緒に楽しめる時間をすごしてみませんか。 ********************** 縄文時代は、京都の地中わずか約2m。歴史的建造物の時間軸に添う現代美術の催し「超京都」では、さらに壮大な時間をとらえる試み:茶会型パフォーマンス「超縄文」を開催します。土器や土器片などの実物に触れながら、千年万年前という時間を引き寄せ、造形の起源や人々の所作や暮らしに想いを馳せます。千年万年後の未来をも想像しつつ。(席主) **********************出演:平井優子(ダンサー/演出家) 前田英一(パフォーマー/a.k.a フランソワ・アルデンテ) 縄文文化語り手:中村大(立命館大学グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員) 器制作:松井利夫(陶芸家/ アート&アーケオロジーフォーラム事務局) 衣装制作:前田征紀(現代美術作家 / COSMIC WONDER 主宰) 茶菓企画:加藤祐基(料理家 /光兎舎) 協力:アート&アーケオロジーフォーラム事務局、小山真有

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”WHERE THE EYES TO BE” 「眼の居場所」

”WHERE THE EYES TO BE” 「眼の居場所」

The 7th Kyoto Art&Archaeology Forum took place on tatami room in the museum of Kyoto . Photographer Kusakabe has presented the scenes and landscapeshappen to…

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